初めての夜勤に備えておくための5つのポイント 期間工・工場編

2019年10月25日

初めての期間工の夜勤、工場の夜勤、とても緊張しますよね。緊張感からか、食事もあまりのどを通らない、緊張感があって眠れない、夜勤中に眠くならないか不安・・・など、個人によってさまざまなことを考えると思います。

不安を少なくするために、取り除くために行うことって実は簡単なんですよ。考えても始まりません、夜勤が初めての方にとって大切なポイントを5つあげてみました。この5つを行うだけでも、不安を少なくできるはずです。

今日から初めての夜勤の方、明日から、来週から初めての夜勤という方は参考にしてください。

初めての夜勤

初めての夜勤 期間工・工場編

体調を整えておく

夜勤は昼夜逆転の生活、明るい時間に眠り、暗い時間に働くことになります。この夜勤の生活サイクルに慣れるまでは、睡眠不足や体調不良、疲労が抜けなかったり、気持ちも落ち込み気味になったりと、さまざまな体調変化や気持ちの上がり下がりがあると思います。

そうならないようにするためには、日々の体調管理がとても大切になります。夜勤初日は特に緊張感があり、体も夜の生活に慣れていないせいか、思うような仕事ができないかもしれません。無理して仕事を頑張りすぎてしまい、翌日は体調不良になって夜勤を休むという事がないようにするためにも、事前の体調管理は万全にしておきましょう。

しっかり睡眠をとって、食事もしっかりとって、万全の体調で夜勤の初日を迎えましょう。

 

仕事内容を把握しておく

日勤で働いていた内容と、夜勤では違う部署、違うセクションで働くことになった場合、夜勤前に仕事内容がどのようなものかを事前に把握しておく、同僚から聞いておく必要があると思います。複雑な作業ではない軽作業の場合は、同僚や上司から仕事内容がどのようなものかを簡単に教えてもらうのが良いです。

可能であれば作業工程のマニュアルがあれば事前に読んでおくのも良いでしょう。事前に仕事内容がどのようなものか理解しておけば、夜勤当日に慌てることなくスムーズに作業に入ることができると思います。

仕事が本当にはじめて、今日からスタートという場合は、メモ帳とペンを事前に用意しておいて、必要事項のメモを取れる状態にしておくことがおすすめです。

 

睡眠を充分にとっておく

初めての夜勤は疲れも貯まりやすく、夜中に働くということもあって思うように体が動かないと思います。夜勤前に充分な睡眠を取ることで、心も体も元気に仕事にはいれます。

ゆっくりと睡眠を取るためにも、睡眠環境を整えておくことも大切です。明るい時間に仮眠をとる場合は、アイマスクや耳栓、外の光がはいってこない遮光カーテン、安眠できる枕などがおすすめ。

生活のリズムが整うまでは、夜勤中に眠くなることもあるでしょう。そのためにも夜勤前に仮眠をとっておくと良いです。それでも眠い場合は眠気覚ましのドリンク等を飲んでおくと効果的です。

 

食事はしっかりとる

夜勤前にはしっかりと食事を取っておきましょう。工場の夜勤は昼間に働くよりも、夜に働くほうがエネルギーを使います。明るい時間に働くよりも思考能力や運動能力は通常よりも落ちます。そのため余計に体を動かす必要があります。

炭水化物はもちろん、高たんぱく低カロリーのものを事前に食べておくのが良いでしょう。

夜勤前に何を食べれば良いのか、食べる時間は?などはこちらに詳しく書いています。

夜勤中に食べるもの、間食できるもの、飲み物も事前に準備しておくのも大切です。間食はちょっとしたお菓子(チョコレート等)、飲み物はお茶やミネラルウォーターを用意しておくのがおすすめ。

 

夜勤明けに楽しむことを準備しておく

慣れない夜勤の初めてのお仕事、仕事前はとても不安で仕事のことで頭がいっぱいになりますよね。気持ちも少し憂鬱、落ち気味になる方も多いと思います。

仕事に入る前に、夜勤明けに何をしたいか、何をするのかを事前に考えておくと良いと思います。内容は自分自身がリラックスできて、心と体が癒されるものを考えておくと良いでしょう。

夜勤明け当日がお休みの日であれば、モーニングに行ったり、お買い物にでかけたり、帰宅してお酒を楽しんだり、ゲームをしたり、好きな映画を見たりと楽しめることを予定に入れておくのがベスト。

夜勤の連勤が続くようであれば、帰宅してからゆっくりできる時間を作る、ゆっくりとお風呂に入る、好きなものを食べる、読書をするなど、自宅でもできる自分なりのリラックス方法を準備しておくことが大切です。

初めての夜勤は心身ともに疲労すると思います。仕事に行く前も若干の憂鬱を感じるかもしれません。仕事に入ったら忙しさからか、時間はすぐに過ぎていきます。

最初は不安かもしれませんが、夜勤を続けることで体も心もその生活に慣れていきます。それまでは少しきついと思いますが、夜勤ライフを逆に楽しみましょう。