工場夜勤・期間工の夜勤で働く方へ 新型コロナウイルスに感染しないために

夜勤で工場や期間工として働いている方、新型コロナウイルスに感染しないようにするにはどうすればよいかご存知ですか?

工場関係の夜勤で働いていると、テレビを見ている方も少なく、情報はネットで収集される方も多いと思います。工場は密閉空間であり、1人でも感染者がいると、ただちに工場内にウイルスが蔓延、自分が感染するリスクもあります。

では、新型コロナウイルスに感染しないために、我々工場夜勤の方、期間工の夜勤の方が感染リスクを避けるためにできる行動を列挙してみました。参考にしてください。

 

新型コロナウイルスに感染が疑われる場合

最初に「新型コロナウイルス」の感染が疑われる場合はどうすれば良いのか、調査してみました。

厚生労働省のサイトに「新型コロナウイルス」に感染してる可能性がある場合の症状がのっていました。

・風邪の症状や37.5°C以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

すぐに医療機関を受診せず、都道府県に設置されている「帰国者・接触者相談センター」に相談してください。

 

「新型コロナウイルス」に感染しないために

工場の夜勤、期間工の夜勤で働く方が新型コロナウイルスに感染しないためにできることをまとめてみました。難しいことではないので、実行している方もそうでない方も参考にしてください。

1.充分な睡眠を取る

夜勤で働く方にとって大切なのが「睡眠」です。どうしても睡眠不足になりがちですが、1日に7時間以上の睡眠をしっかりとりましょう。

充分な睡眠を取ることで、体調も整うので、ウイルスに感染しにくくなります。インフルエンザもそうですが、仕事などで体が疲れている時に体調を崩しやすいです。いつもよりも多めの睡眠時間を確保して体調管理に努めましょう。

 

2.栄養ある食事を取る

工場夜勤、期間工夜勤で働くと食事の栄養バランスが乱れやすいですよね。深夜の休憩時間にカップラーメン、菓子パン、油っぽい食事、大盛りの牛丼など、栄養バランスを全く考えていない人がと手多いです。

野菜中心の食事を心がけて、油っぽいものをなるべく少なめに、そして食べ過ぎないということを心がけてください。食生活のバランスを整えると健康的な生活をおくれます。健康的になることで病気になりにくい体づくりができます。

食生活の改善に関してはこちらの記事も参考にしてください。

3.帰宅後は手洗いとうがいをしっかりと

夜勤から帰宅後はすぐに手洗いとうがいをしっかりしましょう。

手洗いは新型コロナウイルスやインフルエンザなど、感染症対策にとても効果的なので日頃からしっかりと手を洗いましょう。

正しい手の洗い方については、厚生労働省の感染症対策「手洗い」の説明ページを参考に説明していきます。

1.流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります

2.手の甲をのばすようにこすります

3.指先・爪の間を念入りにこすります

4.指の間を洗います

5.親指と手のひらをねじり洗いします

6.手首も忘れずに洗います

7.石けんで洗い終わったら、十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよくふき取って乾かします

手洗いの前には爪は短く切っておく、時計や指輪は外しておきましょう。

うがいも手洗い時に行いましょう。水を口にふくんで軽くゆすいではきだします。もう1度水を口に含んで、上を向き20秒ぐらいのどでガラガラして、水をはきだします。2~3回ほどうがいを行うことをおすすめします。

4.無駄な外出をできるだけ控える

夜勤が終わってから、解放感からか出かけたり、お買い物に行ったり、モーニングに行ったりしたくなりますよね。

現状、新型コロナウイルスが流行しているため、感染しやすい場所、感染者がいるような場所に、あまり出向かないということをおすすめします。

工場夜勤、期間工の方で特に多いのが、夜勤明けにパチンコやパチスロに行くという方。行くことが習慣となっている方。できれば行かないことをおすすめします。パチンコ店に来店するお客さんの中には、体調が悪くてもどうしても打ちに行きたい、行かなければという感情から来店する人もいます。2~3か月間は、パチンコパチスロをぐっと我慢しましょう。

5.体調が悪い時は無理をしない、仕事を休む
新型コロナウイルスの感染ではないものの、体調不良や37.5度以上の微熱がある、体の倦怠感がある、風邪気味と感じた時には無理して出社せずに会社に電話して仕事を休むようにしましょう。

給与がでない、生活が苦しくなると考えてしまいますが、体調不良で免疫が弱まっている時にウイルスに感染する可能性も高く、重症化してしまうとどうしようもありません。

十分に休養をとって体調不良を治してから職場に復帰するようにしましょう。

(2.29の首相会見により、正規非正規雇用関わらず、休業補償の制度が活用できるようにすすめているということです。詳しい情報が入り次第、またアップします。)