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夜勤を辞めたいと思う時は〇〇〇をしてみましょう

今日も夜勤お疲れさまです、ケンタロウです。

先日、面白い内容をニュースサイトで見かけたのでご紹介します。

「夜勤を辞めたいと思う時ランキング」

内容は、男女500人に、夜勤を辞めたいと思った時はどんな時ですか?という質問をしています。

夜勤をやっている人であれば、誰しもが必ず思うことですよね。

ちなみに1位は”身体がしんどいとき”でした。

データを見ると約半数の人がその回答をしています。それだけ夜勤は楽ではないということを感じてしまいますよね。

夜勤をやっていると昼夜逆転の生活なので睡眠時間の不規則さ、睡眠不足、睡眠の質の低下を感じたことのある方は多いでしょう。

20代の若いうちは夜勤をやってもそれほど体への負担は少ないですが、30代、40代になると、寝ても疲れがとれない、毎日眠気がとれない、などさまざまな体のトラブルが発生してきます。

私自身も40代なので、夜勤が連続して続いてしまう時に、寝起きでも少し疲労感が残っていることがあります。

注目してほしいのが、もう1つの質問です。

「夜勤を辞めたいと思った時の息抜き」は何ですか?というものです。

夜勤者であれば誰しもが思い、考えたことのある、辞めたいという意識。

周囲の人が出勤時に帰宅、明るい日中に睡眠、夕方前に起床し出勤、と普通の人とは全く違う働き方をしていると、精神的にも肉体的にも疲れてしまうことがあります。

そんな時に、辞めたい、行きたくない、このまま家でのんびりしていたい、と思ってしまいますよね。

では、この質問で一番多かった答えはというと・・・

”好きなものを食べる・飲む”

でした。

夜勤明けのビールがおいしい!最高!と感じる方も多いでしょう。

夜勤明けの朝マック、焼き肉、朝カフェ、モーニングも良いですよね。

自分が好きなものを思いっきり食べて、思いっきり飲む、なんという至福の時でしょう。

2位の寝て身体を休ませる、3位の趣味を楽しむ、も夜勤で働く多くの方は納得する答えです。

私自身、ちょっと気になった答えがありました。

それは10位の「一時的に夜勤から離れる」です。

実はこれが、夜勤を辞めたいと思った時にしたい行動で最も良いものではないかと感じています。

というのも、行きたくない、辞めたい、つらい、と感じつつ、その気持ちを忘れるために、出かけたり、好きなものを食べたり、友人と会話したり、好きなことをやったとしても、その楽しい感情は一時的なものだからです。

結局、夜勤がある当日には、さきほどの感情が出てしまう事になり、苦しさの無限ループがずっと続くことになります。

夜勤を辞めたい、もう辛くてどうしようもないと感じている方は、すぐにその日の仕事をまずは休むようにしてください。

心のバランスが崩れてしまうと体の調子も悪くなってしまい、夜勤で働き続けたいと感じていても体が思うように動かなかったり、病気がちになることもあります。

”日勤で働くよりもお金も多くもらえるから、無理してでも夜勤を続けなければいけない・・・”

と感じている方も中にはおられるでしょう。

疲れた心で働いても楽しくありませんし、心のバランスを大きく崩すことになりかねません。

少しシフトをゆるやかなものにしたり、日勤に時間を変更したりして、心と体のバランスを保つ働き方にシフトすることをおすすめします。

”休んでしまうことで、職場の同僚に迷惑がかかってしまう・・・”

と考えてしまう方もいるでしょう。

はっきり言いますが・・・・、あなたの代わりはいくらでもいますし、あなたなしでも仕事は通常通り行われるものです。

真面目な方ほど、仕事を休むことに抵抗がある方が多いと思います。

あなたの代わりはいくらでもいる、というのは良い意味でそういうことなのです。あなた自身がいなくても誰かが代わりをやってくれます。ほかの人に迷惑をかけるということはありません。

あなたが休んだからといって、すべての仕事が滞るということも、はっきりいってありません!誰かがあなたの代わりにやってくれます。

これらの言葉を聞くと、責任感がある方は少し不快に感じてしまう方もいるでしょう。(もしそうであればお詫びします、本当にすいません・・・)

実際、ビジネスオーナーでない限りは、私もあなたも労働者という位置づけです。

もし誰かが退職すれば、新しい人を雇うことになりますよね。

職場に労働者が足りなければ、募集し雇うことになりますよね。

仕事に責任感があるのも良いのですが、私たちは一労働者なのです。

つまり「一時的に夜勤から離れる」ことに抵抗がある方は、少しだけ考え方を変えてみるのもよいのでは、と私は考えています。

”休むことも仕事のうち”

”一時的に夜勤から離れたからと言って、あなたの人生がだめになってしまうということはない”

夜勤で働いていると、自分を大切にしないことに時間を注ぎがちになります。

例えば、バランスの悪い食事、大量の食事は胃腸に大きな負担を与えることになり、身体の疲労がとれにくくなります。

過度の飲酒や喫煙は健康を損ねることになり、持続して夜勤で働くことが困難な体になることがあります。

過度なギャンブルはストレスをためることになりますし、運動をしないと健康維持ができずに病気になりやすい体になります。

まずは自分自身の心と体を日々大切に労わり、自分に会った夜勤の生活スタイルにしていくことで、毎日楽しい夜勤ライフを過ごせると私自身は考えています。

辛い、苦しい、と感じるよりも誰だって楽しくて幸せな人生をおくりたいと願っているはずです。

自分自身の心と体を大切にしつつ、日々の夜勤を楽しんでいきましょう。