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モデルナ2回目 副反応 事前準備しておくべきもの

2021年9月11日

ワクチン接種(モデルナ)の2回目を先日行ってきました。

今回も前回と同じ場所、東京都の自衛隊大規模接種センターでのワクチン接種です。

モデルナ1回目の摂取の記事をご覧になっていない方はこちら

モデルナ 1回目の副反応 まとめ

大規模接種センターのワクチンはモデルナになります。各自治体で摂取しているワクチンはファイザーです。ワクチンの種類の違いに関してはここでは省略します。

 

2021年8月末時点で、2回目までの摂取を行った方は日本の総人口の約4割と言われています。

高齢者の2回目接種が終わり、50代以下の摂取がようやく始まった感じと言えるでしょう。

実際のところ20代、30代、40代のソーシャルワーカーやエッセンシャルワーカー以外、職域接種がない会社の方の多くは、まだほとんど摂取できていない状況です。

これからワクチン接種を行う方(特に20代、30代、40代の方)、摂取に関して不安の方へ、少しでも参考になればという内容です。

 

モデルナ 2回目の副反応

結論から言うと、2回目のモデルナの摂取での副反応が出ました。

調べてみたのですが、37.5度以上の発熱割合が78%、38度以上が62%。

摂取部位の痛みは90%以上、倦怠感は80%以上の方が感じるというデータでした。

つまり、モデルナのワクチンの2回目の副反応はほぼ高確率で出る、発熱するということです。

私の摂取以降の流れは以下のような感じでした。

・8月末日夕方前に2回目を摂取

・接種後14時間ぐらいに少し体の熱さを感じる

・就寝中に熱っぽさ、頭痛、吐き気あり

・起床後(接種18時間後)、検温すると36.9度

・接種20時間後に検温、37.5度

・検温後すぐにロキソニンSを服用、1時間後には平熱(36.3度)に戻る

・23時頃に就寝、少し頭痛があったので再びロキソニンを服用

・7時起床(接種40時間後)、検温35.9度

・接種48時間後に検温36.2度

・接種50時間後に少し熱っぽさを感じる、37.2度 ロキソニンを服用

・接種63時間後、検温36.1度

・接種72時間後 検温36度

 

まとめると、接種13時間後に発熱、微熱が続き、60時間後に平熱に戻る。倦怠感はなし、頭痛や吐き気あり、という感じでした。

私の知人や友人の多くもモデルナを摂取しています。摂取した人のほとんどが発熱、中には39度以上の発熱があったという方もいました。

Twitterで検索してみたのですが、モデルナの2回目の副反応を感じた方の多くが、接種後約12時間から15時間後に発熱や頭痛、吐き気などの症状がある方が多いように見受けられました。

 

ワクチン2回目接種前に用意しておきたいもの

今回、ワクチン2回目の摂取をする前に、私が事前に用意していて役に立ったものをリスト化してみました。

・解熱剤(できればロキソニンSがおすすめ)

・スポーツドリンク&経口補水液 ポカリスエットとOS1を購入していました

・飲むゼリー

・冷えピタ

・保冷材(発熱した時に頭や首元、手首足首などを冷やすため)

・2日分ほどの食事(できればあっさりしたもの)

・甘いもの(ヨーグルトやプリンなど)

 

接種後2日間は完全にダウンしているということを想定して準備していたものです。

私は1日で副反応がおさまりましたが、高熱が数日続く方も少なくはありません。副反応は個人差がありますが、事前準備をしておくことが賢明です。

 

これから2回目の摂取を控えている方へ

夜勤で働く方で、これからワクチン接種2回目を控えているという方も多いでしょう。

仕事柄、夜勤明けそのまま仮眠もとらずに接種をしに行くという方もいると思いますが、できれば接種前には仮眠を取ったり、休息を充分にとってから行くという事をおすすめします。

数日間ほとんど睡眠を取っていなかったり、体調がすぐれない時に摂取した場合、体調に大きな変化がある可能性もあります。

そして2回目接種後の翌日は、できれば休日にしておくことが良いです。

ファイザーも同様ですが、摂取後に発熱する方は多いです。体調不良のまま夜勤や日勤で働くほどつらいものはありません。摂取翌日はできるだけ休みにしておくことです。

 

全国的に緊急事態宣言も出され、以前のような日常に戻る日はまだ見えない状態かもしれません。しかし、ワクチン接種が進むにつれ、感染者も減り、さまざまな制約が少なくなっていくでしょう。明るい未来のために私たちが今できることを少しづつやっていきましょう。