夜勤が原因でひどい肌荒れになった場合はどうする?

2020年1月8日

夜勤が連続で続き、生活習慣が乱れてしまって起きてしまう「肌荒れ」や「大人ニキビ」。ひどい場合には、患部の赤みや化膿してしまうということもあります。

肌荒れによる赤みや白ニキビ、大人ニキビがひどくなり化膿してしまった時、夜勤に行くのも嫌になってしまう方もいるかもしれません。

日頃から生活習慣や食習慣を正しく行っていても肌荒れがおきることもあります。では、ひどい肌荒れや大人ニキビができてしまった、顔全体に赤みがある状態になってしまった場合はどうすればよいのでしょうか。対策を解説していきます。

 

夜勤でひどい肌荒れ 対策

患部はぜったいに触れない

夜勤前に少し赤みがあった大人ニキビ、夜勤が終わった後に鏡を見たら、より悪化してた、赤みがひどくなり化膿も、ということが肌荒れをよく起こす方にとってあるあるなことだと思います。

肌荒れは目立ってしまいますし、会社の同僚から指摘されたりしたら、気分がとても滅入ってしまいます。早く肌をきれいにしたいという考えから、大人ニキビの患部を触ってしまい、ニキビをつぶしてしまうという事もあるでしょう。

ここで気をつけてほしいのが「肌荒れやニキビの患部は絶対にさわらない!」ということです。というのも、さわった場所からばい菌が入ってしまって、さらに肌荒れが悪化する恐れがあるからです。白ニキビをつぶしたい!という思いを我慢して、触らずにいることが肌の回復の近道とも言えます。

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充分な睡眠時間を取る

荒れた肌をケア・回復させるために大切なことの1つとして「睡眠」があげられます。睡眠を取ることで、疲れた心と体をケアすることで、肌荒れやニキビに悩んでいる方は睡眠を日頃充分に取れているかどうかを考えてみるのが良いでしょう。

夜勤をやっているとどうしても睡眠不足に陥りがちになります。夜勤の帰宅後、体は疲れているのに外が明るくてなかなか寝つけないということもあるでしょう。自分がリラックスできる、体の疲れをとることができる睡眠環境を日頃から考えておく、準備しておくことが大切です。

睡眠時間は最低でも7時間以上はとれるようにしておくと良いでしょう。

 

ストレスを解消する

夜勤を続けていくと、仕事上のストレス、生活のストレスなど、多くの精神的ストレスを抱えることがありますよね。ストレスの全くない生活を目指せればいいのですが、それを実現するのはなかなか難しいことだと思います。

肌荒れや大人ニキビは睡眠不足や食生活の乱れはもちろん、ストレス過多からおこしてしまうこともよくあります。ストレスがあまりに大きくなりすぎると、ひどい肌荒れや赤み、白ニキビが多くできることもあるでしょう。

肌荒れを1日でも早く良くなるためには「ストレス解消」を行う事をおすすめします。解消方法としては、自分のリラックスできることや好きなことを行う、のがおすすめです。毎日20分から30分ぐらい、自分がリフレッシュできることを行いましょう。

体を動かすというのもストレス解消に効果的です。明るい時間に15分ほど散歩をする、ジョギングをするのは精神的なリラックス効果がかなり大きいです。汗をかいたあとは、シャワーやお風呂にはいって肌を清潔に保つことも大切です。

日頃からストレスがたまった場合、どう解消するのが効果的なのかを考えておくとよいと思います。

 

食生活に注意する

肌荒れを早く治すためには食生活を改善することも大切です。ジャンクフード(カップめんなど)、脂身が多いお肉、糖分が多いスイーツ(チョコレートなど)、辛すぎる食べ物などは肌荒れやニキビを悪化させる原因にもなります。

夜勤明けは食べるものにも億劫になりがち。手軽に購入できて食べることができるコンビニ弁当、菓子パン、大盛りの牛丼などを常日頃食べている方も多いと思います。肌荒れがひどい時はそれらのものをなるべく控えて、魚や野菜中心の食事を心がけることが大切です。

夜勤明けのお酒、たばこの吸い過ぎも、肌荒れをより悪化させることもあります。日頃から夜勤明けにビールや焼酎などを飲んでから就寝する方、毎日たばこを吸っている方は、肌荒れの悪化を防ぐためにできるだけ控えることが賢明です。

夜勤をやっているとどうしても食生活が偏ってししまいます。肌によいとされるビタミンCは果物から摂取できるので、ビタミンCが含まれている果物を食べるのがおすすめです。サプリメントの摂取も効果的でしょう。

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医療機関での受診も

肌荒れや大人ニキビがなかなか治らない場合は、早めに医療機関、皮膚科での診断を受けるようにしましょう。悪化しすぎると肌が回復するまでにかなりの時間がかかります。上記の事柄を実践したとしても、肌荒れはすぐには良くなりません。

医療機関での診断、お薬の処方を受けることをおすすめします。

 

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