夜勤明け 台風や大雨、大雪、地震で電車が動かずに帰れない!どうすればいいのか?

「台風が直撃!電車が動かない」
「地震で電車が動かない」
「大雪で電車が運休」
「計画運休でダイヤ乱れ、夜勤明け帰れない・・・」

2019年9月8日深夜から9日早朝にかけて、関東に台風が直撃しました。この台風で首都圏の電車ダイヤが乱れ、出勤の足に大きな影響を与えました。

私たち、夜勤で働く者としては、夜勤明けで電車が止まってしまい帰れないのは、本当につらいです。寝る時間も削られ、夜勤の連勤の方にとっては寝不足、全く寝ないままで、当日夜勤にむかわなければいけない可能性もありあmす。

では、夜勤明けに電車のダイヤが乱れて帰宅できない場合はどうすれば良いのか?考察していきます。

夜勤明け 電車が動かずに帰れない場合

ホームで電車を待たずにお店で体を休ませる

夜勤明け、駅に向かうと電車が動いていない・・・。夜勤明けあるあるの1つですよね。夜勤で働く人にとって、帰宅できないのは本当に致命傷です。体も心も疲労感でいっぱい、まして夜勤の連勤が続いている時には、寝不足、またはまったく睡眠をとらないままで、次の夜勤に出勤ということにもなりかねません。

もし駅で電車が全く動いていない場合は、駅近くのファーストフード店やカフェ、ファミレス、イートインがあるコンビニ等で休憩しましょう。すぐに電車が発車しない時は、体を少しでも休めることが大切です。もちろん店内で寝てはいけません、お店に迷惑をかけることになってしまいますから。おなかがすいていたら、少し朝ごはんを食べるのも良いでしょう。食べ過ぎると睡魔がくるのでほどほどにしておくことです。

電車の運行情報を休憩しつつ確認し、電車が動き出して少ししたらホームに移動しましょう。電車が動きはじめてすぐは、電車もホームも人が多くて、疲労感がより増すことになります。帰宅時間は遅くなってしまいますが、少し余裕をもって電車に乗って帰宅しましょう。

漫画喫茶で仮眠をとるのもアリ

もし駅から近いところに漫画喫茶があるなら、3時間ほど仮眠をとってから帰宅するのも良いでしょう。電車の運行再開のめどが全く立っていない時は、この選択がベストです。運行再開が2時間以内なら、お茶を飲みながら休憩しておくのが良いと思います。

夜勤が連勤の場合はその日は休む

電車の運行再開のめどがまったく立たない、振替のバスの行列も数時間待ち、タクシーの行列も途切れない、帰宅してもほとんど眠る時間もないという方、夜勤が終わった当日も夜勤の方は、無理をせず休む事も大切です。

寝不足のままお仕事をしても、健康を害することもありますし、同僚や会社に迷惑をかける可能性もあります。無理して出勤せずに、休む勇気も必要です。

夜勤者にはつらすぎる公共交通機関の遅延や休止

自然災害や事故等で帰宅の足が全くない状態、夜勤で働く人にとっては、本当につらいですよね。と言っても、どうしても避けられないこのような事態をどうすればよいのでしょうか。

とにかく体力の消耗を防ぐために、座る場所、休憩できる場所を探して休息をとることが大事です。外で睡眠をとるのはかなり難しいと思うので、帰宅する体力を温存しておきましょう。

公共交通機関を利用している夜勤者は、利用している交通機関が利用できない場合どうするのかを日頃から考えておいたほうがいいのかもしれません。台風や大雨、大雪などの自然災害は前日、前々日からニュースなどでも注意を発しています。夜勤当日に出勤できない、夜勤終了後に帰宅できないことがあらかじめ予想がつく場合は、職場にお休みをするという連絡を事前にしておくのも良いでしょう。

どうしても休めない職場であれば、交通機関が利用できない場合のBプランを自分の中であらかじめ準備しておくことも大切です。

2019年9月8日、9日の台風は首都圏の交通機関を完全にマヒさせました。これを教訓に、出勤できない、帰れない場合はどうすれば良いのかの対策を考えることも大切かもしれません。