夜勤明けのディズニーは最高に楽しい!? メリットとデメリット まとめ

夜勤が終わって、明けでその日は1日オフの看護師さんや介護士さんは多いと思います。仕事中に仮眠もとれたし、帰宅しても眠れない・・・。友人と職場の同僚とディズニーに行く!!少し眠さがあって疲れもあるけど、楽しめるかな?楽しめないかな?と思っている方。今回は「夜勤明けのディズニー」がテーマです。

夜勤明け ディズニーシー

夜勤明けのディズニーで楽しむ!メリットを考えてみた

夜勤明けにディズニーランドやディズニーシーに行くメリットを考えてみました。

夜勤明けの高いテンションで楽しめる

夜勤の休憩中に「ディズニー行きたいよね」と、同僚との会話の中でそんな話が出て、明けに行ってみようということになり、実際に行ってみたら最高に楽しかった・・・。インスタやツイッターを見ると、夜勤明けディズニーを楽しんでいる方って結構多いです。

体も疲れているし眠いけど、ディズニーはそんな疲れも吹き飛ばしてくれるほど楽しい場所です。アトラクションを楽しんで、ショーを楽しんで、おいしいものを食べて、花火を見る。一緒に行った職場の同僚や友人とテンション高く楽しめる、ディズニーランドやディズニーシーはそんな場所です。

平日のディズニーは空いている

夜勤の明けが平日の場合、ディズニーランドやディズニーシーは場合によってはかなり空いていることもあります。日曜日や祝日、都民県民の日などはアトラクションも数時間待ちは当たり前、人が多すぎてお土産を購入するのも一苦労。挙句、人の多さに疲れてしまうということがあります。

大型連休明けや秋冬のディズニー、特に平日はとても空いていて、待ち時間もあまりなく多くのアトラクションを1日で楽しむことができます。レストランやお土産のショップも空いているので、職場の差し入れもじっくりと考えて購入できます。平日のディズニーはメリットだらけと言えるでしょう。

その日1日が充実感にあふれる

夜勤明けでディズニー、体はきついですが、ミッキーやミニーグーフィ、ドナルド、ダッフィー、シェリーメイ、ステラルーなどのキャラクターと触れ合ったり、ショーを観たりするだけで、仕事やプライベートのストレスや悩みをすべて忘れさせてくれます。

遊び終わった後も、一緒に行った同僚や友人、彼氏や彼女、配偶者とも、その日にあったことを楽しく話しながら帰宅できるのも幸せですよね。帰宅後もその日楽しんだことをツイッターやインスタ、フェイスブックにアップしてみんなとシェア。眠る前に、明けで行ったディズニーで過ごした1日がとても幸せだったと充実感を得ることでしょう。気持ちも前向きになれることで、仕事もプライベートもより充実感が増すはずです。

WIN-WINの関係になれる

ディズニーを楽しんだ後、皆さんはどうしますか?そのまま帰りますか?いえ、お土産をほとんどの方は購入すると思います。夜勤明けのディズニーの楽しさや幸せを、他の人と共有できるのが「お土産」です。

職場の差し入れとしてディズニーで購入したお菓子やスイーツなどのお土産は、同僚からとても喜ばれますし、同時にうらやましがられます。ディズニーで楽しんだ自分と同僚への差し入れで、WINWINの関係が成立です!ディズニー内で購入できるお菓子は、パーク外では購入することができないレア物です。まして最新商品はなおさら、同僚にも喜ばれること間違いなしです。

夜勤明けのディズニー デメリットは?

夜勤明けで行くディズニーのデメリットです。実際に私が感じたことも入っています。

全力で楽しめない

夜勤明けの疲労感、眠さからか、楽しみたいけど体がついていかないと私も感じました。20代の方はおそらく全く問題ないでしょう。まして夏場の炎天下ともなると、疲労感がより増して、合間の休憩も多めになります。気力体力ともに充実した時に楽しむのがいちばんなのですが、やはり夜勤明けはきついものがあります。

急な誘いにのってくれる人がいない

地方からディズニーに来る方のほとんどは、綿密な計画を立てていると思います。何時の電車や飛行機、新幹線、泊まる場所や食事なども綿密に考えているはずです。実は都内や千葉、神奈川や埼玉に住んでいる方はディズニーまで2~3時間以内で行けてしまいますので、予定が空いたから今から行こう!と突発的に行くこともあるんです。

夜勤中に「明けでディズニーに行こう!」と突然に同僚や友人を誘っても、よほど仲の良い人ではない限り、時間に余裕のある人でない限り、一緒に行ってくれるのは少し難しいと思います。急な誘いをする方も良くないのですが、そんな気持ちになる時もあるかもしれません。

やはりディズニーランドやディズニーシーは前々から計画を立てて行くのがおすすめです。

眠いけどディズニーに行くと元気になれる

夜勤明けのディズニー、仕事の疲労感もあるけど、睡眠不足もあるけど・・・・

結局は、楽しくて心も体も元気になれます!前回の記事で「夜勤前のディズニーはどうなのか?」という内容をアップしたのですが、夜勤前ももちろん最高です。

前回の記事はこちら

夜勤明けのディズニーは、楽しさはもちろん、感じ方も少し変わると思います。

明けのその日が休み、ということを考えると、その日は仕事のことも考えることなくおもいっきり楽しめます。日頃のストレス解消、パーク内を歩くことでの運動不足解消、チュロスやポップコーンを食べ歩きながら、見るものすべてがとても新鮮に見えます。

ディズニーに来ている人はほぼ笑顔、幸せな空間にいると、自分自身も幸せオーラを感じることもできますよね。

関東近郊以外の方でも、少し頑張れば夜勤明けのディズニーを楽しめます。アフター6のディズニーに夜勤明けで行こう!と考えたら、地方にお住いの方でも行けると思います。皆さんも夜勤明けのディズニーランドやディズニーシー、楽しんでみませんか?