夜勤明けに全く眠れない 夜勤明けの睡眠薬・睡眠改善薬を解説

2019年8月12日

夜勤明けで帰宅後、いざ眠ろうと思ってもなかなか眠れない・・・、寝つきが悪い、あんまり眠れなかったという方は多いと思います。睡眠不足により心身の疲労が蓄積してしまい、仕事の集中力低下やミスなどを引き起こしかねません。夜勤前に十分な睡眠をとることはとても大切です。

しかし、眠りたくてもまったく眠れない時は睡眠改善薬の服用もアリだと思います。もちろん常用するのは×です。どうしても眠れない時、少し不眠の時に用法用量を守って服用してください。

夜勤明け 睡眠薬

夜勤明けの睡眠改善薬

ドリエル

睡眠導入剤の中でももっとも有名な「ドリエル」。仕事のストレスで眠れない、体が疲れすぎていて逆に寝れない、夜勤後で神経が高ぶって全く眠れないという方。一時的な不眠症状の緩和に効果的な薬です。睡眠導入剤を使ったことがない方はどういうものなのかわからないと思います。このドリエルは少量なので試しに使ってみるのも良いと思います。

ドリエルEX

ドリエルEXはカプセルタイプの睡眠改善薬です。上記のドリエルとの違いは、ドリエルEXは1回で1カプセルで6日分が入っています。ドリエルは1回2錠で6日分と少量サイズの3日分が販売されています。効果的にはどちらも変わりはありません。

リポスミン

アマゾンで販売されている睡眠改善薬のリポスミン。就寝前に服用することで、一時的な不眠を緩和することができます。ドリエルと成分は同じ、価格もこちらのほうがリーズナブルです。

ウット

ウットは鎮静成分が配合されている薬です。精神的な興奮や神経の衰弱などの鎮静を目的としています。睡眠導入剤というよりは、神経がたっている状態を落ち着かせるものです。ストレスで眠れない時におすすめです。

ドリーミオ

寝つき悪い、眠りが浅いといった一時的な不眠症状を緩和する「ドリーミオ」。成分はドリエルとほぼ同じです。

ハイヤスミンA

一時的な不眠症状の緩和に効果のある「ハイヤスミンA」。ドリエルとほぼ同じ成分です。