夜勤の眠気覚まし「トメルミン」の効果とレビュー

夜勤の眠気覚ましに効くもの、今回は「トメルミン」の効果とレビューです。トメルミンは眠気や倦怠感を除去するのにとても効果がある錠剤です。夜勤の眠気覚ましにも効果があります。

トメルミンの効果とレビュー

トメルミンとは

トメルミンはライオンから発売されている水なしで飲める錠剤です。どんな状況でも飲むことができてお手軽。眠気や倦怠感の除去に効果があります。水なしで飲むことができるので、車の運転中や仕事の会議中、夜勤のお仕事中、勉強中など、眠気を覚ましたい時に効果があります。

トメルミンの成分は?

1日服用量(3錠)中
無水カフェイン:500mg
ヒドロキシプロピルセルロース、エチルセルロース、セタノール、ラウリル硫酸Na、D-マンニトール、トリアセチン、トウモロコシデンプン、エリスリトール、クロスポビドン、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、L-メントール、ステアリン酸Mg、黄色4号(タートラジン)、青色1号を含有

トメルミンを飲んでみて仕事した時の効果は?

夜勤でくたくたになって帰宅、7時間睡眠をとったにもかかわらず、まだ体に疲れは残っている時に「トメルミン」を服用しています。起きたばかりはあまり眠くないので、仕事に入る前にさっと口の中に錠剤を入れていました。服用後、40分ほどしてから効果が実感できます。体のだるさがなくなって、頭が徐々に冴えます。

仕事中も眠気はほぼきません、服用したその日は元気に仕事ができました。味はメントールの味で、すこし苦みを感じます。飲みにくさは人によって違う思いますが、私はすこし苦みを感じたので、口で完全に溶けてからは水で流し込みました。

仕事以外でも、夜勤明け、少しだけ仮眠をとってから外出する用事があったのですが、出かける前に服用しました。外を歩いていても、電車の中でも眠気はなく、すっきりした状態で雑務用事をすませることができました。

トメルミンは無水カフェイン量が約166mg、コーヒー100mlあたりのカフェイン量は約60mgなので、コーヒー約3杯分です。前記事で紹介した「エスタロンモカ錠 24錠」よりも無水カフェイン量が多いので、眠気覚ましの効果はこちらのほうがありました。私自身コーヒーやお茶をあまり飲まないので、カフェインを摂取するとかなり効き目があります。

コーヒーやお茶をよく飲む方であれば、こちらの「トメルミン」のほうが効果があると思います。カフェインを普段ほぼ摂取しない方は前記事の「エスタロンモカ 24錠」がおすすめです。

トメルミンの副作用が気になる

用法容量の説明書きを、服用前にしっかりと読んでから服用していました。なので副作用というものを感じたことはありません。強いて言えば、カフェインなのでトイレが少し近めになることぐらいです。用法容量をしっかり守ることが大切です。

服用前に注意しておきたいこと

カフェインを過剰摂取しすぎると体に変調を起こす場合もあります。場合によっては命の危険もありますので、用法容量をしっかりと守って、錠剤を摂取してください。説明書もしっかりと読んでおきましょう。エナジードリンク等と一緒にのんでは絶対ダメです!!

トメルミンの売ってる場所は?販売店は?

トメルミンは薬局でも販売していますが、手軽に購入するならアマゾンがおすすめです。早めに購入しておきましょう。

【第3類医薬品】トメルミン 12錠