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夜勤で働く方のための「疲れ知らずの体」を手に入れる7つの方法

睡眠時間を絶対に削ってはいけないよ!という話

2021年1月7日

夜勤お疲れさまです。ケンタロウです。久しぶりの更新になりました。

年末が近づくにつれ、忙しくなる夜勤の職場、そうでない職場と様々だと思います。特に医療現場の夜勤で働く方々には、感謝しかありません。本当にありがとうございます。

クリスマス時期はケーキ製造や出荷の夜勤のお仕事、お歳暮の仕分け等の夜勤は特にこの時期忙しいですよね。この夜勤ブログを見て頂いている方も、それらのお仕事をされている方も多いでしょう。

今回はこの忙しい時期、何かと不足してしまう「睡眠」についてのお話です。私の著書「夜勤で働く方のための”疲れ知らずの体”を手に入れる7つの方法」を基にしています。まだ読んでいない方はぜひお読みください。

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では、睡眠時間のお話をしていきます。

皆さんは1日どのくらい睡眠時間を確保していますか?一般的に言われているのが・・・

”睡眠時間は8時間以上とるべき”

働いている方の多くは8時間以上の睡眠を取っている、とは思えませんよね。

おそらく6時間ぐらいが平均的なのではないでしょうか。

この睡眠時間が続いてしまうとどうなってしまうのか、下記のようなことが起こりやすい状況になると考えられます。

 

・仕事が休みの時に長い時間寝てしまう

・体の疲れがいつも残っている

・精神的に不安定で、感情が揺れることが多い

・病気をしやすい、体調がいつも良くない

・生活習慣病になりやすい(すでになっている)

・仕事で成果を出せない、効率的にできない

 

睡眠時間が毎日6時間程で、上記の項目にあてはまる事柄がある方はとても多いと思います。

では、多めの睡眠時間、例えば8時間以上とっているとどうでしょう。上記の項目のほとんどはあてはまらない、心も体も元気な状態でいることができるはずです。もちろん、食生活や運動を取り入れることで健康状態は維持できますが、睡眠あっての健康の維持。食生活や運動の習慣を変える前に、睡眠時間不足を解消することがとても大切です。

ショートスリーパーで、3時間程度の睡眠でも大丈夫という方もいるとは思います。しかし夜勤の仕事は日中に働くよりも体への負担も大きく、疲労度も日中に働いている時とくらべて、疲れを感じやすくなるでしょう。短い睡眠時間では疲労回復が思うようにいかず、常に体がだるい状態、頭がすっきりしない状態が続くでしょう。

 

睡眠時間の不足が最も影響するのは「感情」です。ちょっとしたことで感情が高ぶったり、落ち込んだりと、感情の起伏が激しくなりやすいです。逆に何も考えられない、感じない状態に陥ることもあるかもしれません。体の疲労感は徐々に回復していきますが、感情の疲れを回復するのはかなり難しいことです。睡眠と気持ち(感情)の相関関係は大きく、睡眠不足が続くと精神的な疾患を引き起こすことさえあります。

現在、睡眠が不足していると感じる方。現在の生活スタイルを改めて見直してみましょう。睡眠時間を確保することを第1に考えることで、健康状態もアップすることができます。

ではどうすれば睡眠移管を確保できるのか、睡眠時間を多くとるための方法がわからないという方。帰宅後に過ごす時間の中でムダと思われることをやめることを提案します。

例えば・・・

・過度の飲酒や喫煙

・スマホやPCをながら見る

・テレビをダラダラと視聴する

ということを、できるだけ止めるようにしましょう。特にスマホやPCでの動画視聴は時間を決めてみるようにしてください。気がついたら数時間も経過していた、ということになりかねません。

無駄に費やしてしまうものをできるだけやらない、その余った時間を睡眠時間に充てていくことが大切です。