夜勤明けで「東京マラソン」を走る??

夜勤明け東京マラソンを走るぞ!!と無謀なことを考えたのですが、さすがに睡眠不足ではかなりきつい・・・。前日は夜勤は休む予定でいます。

市民ランナー、一般ランナーにとってあこがれの「東京マラソン2020」が2020年3月1日に開催されます。2019年8月現在、一般エントリーが受付中です。

夜勤明け 東京マラソン

夜勤明けの東京マラソンを走る

夜勤者にとってマラソンとは?

夜勤で働く方でも、毎日スポーツクラブやジムに行って筋トレを行ったり、外をジョギングやランニングしたりしているかたも多いと思います。

さまざまなスポーツがある中で「ジョギング」や「ランニング」は誰でもすぐにはじめられるスポーツの1つと言えます。

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ジョギングやランニングを続けていると、自分の実力がどのくらいかを試したい欲求、そしていつも走っているコースではなく、さまざまな場所でも走ってみたいという欲求がでてきます。

現状、さまざまな地域で秋から春にかけて開催される「ハーフマラソン」の大会は常に盛況、大会申し込みがスタートするとすぐに、参加定員が埋まってしまいます。多くのランナーが1つの大会ではなく複数の大会に参加しているというのも特徴です。

そのぐらい、現在は「走る」ことがブームなんです。健康維持を目的に走るというのはもちろん、自分への挑戦として「マラソン」は1つの市民スポーツとして確立しています。夜勤で働いている方でもマラソン大会にエントリーしている方も多いです。私自身も毎年、ハーフマラソンにエントリーして実際に走っています。

東京マラソンは日本の市民マラソンの最高峰

2020年3月1日に行われる「東京マラソン2020」、いわゆる東京マラソンは、日本の市民ランナーの憧れの舞台と言えるでしょう。

日本国内でさまざまなマラソン大会がある中で、フルマラソン、しかも日本の首都の東京の道路を封鎖して、そこを走れるというのがすごいことです。沿道の声援も他のハーフマラソンとは桁違い、とにかく応援してくれる人が多い!その声援がとても力になるんです。

人気も毎年ものすごく、参加倍率がおよそ10倍、10人に1人しか走ることができない狭き門のマラソン大会なんです。2007年から開催されているのですが、毎年エントリー抽選に参加しているのに、まだ1度も当選したことがないという人も多いです。

逆に毎年当選する人もいるのも事実。それだけ「東京マラソン」に思いを持つ人が多いということが言えます。日本で一番有名なマラソン大会である東京マラソンの参加者は全国から集まります。ランナーとしては1度は出ておきたい大会と言えるでしょう。

夜勤明けの東京マラソンに出てみる?

ということで本題の「夜勤明けの東京マラソンに参加」なのですが、さすがに夜勤明けで東京マラソンに出場するのはあまりに無謀、そして危険です。前日はしっかりと休んでコンディションを整える必要があります。

「今から東京マラソン目指して、ジョギングやランニングはじめるぞ!」という方もいるでしょう。まずは少しづつ走ってみて、ハーフマラソンの大会にエントリーして走ってみてからでも遅くはありません。マラソンというのはどういうものかがわかってから、東京マラソンに参加するのもアリだと思います。

と言っても、今から頑張って練習して「東京マラソン2020」を走りたい!という方は下記へ。私は今年もエントリーしました。(当選したことなしです・・・)

東京マラソンの申し込み方法

東京マラソンの申し込み方法は「東京マラソン2020」の公式サイトから、一般エントリーで申し込みを行います。申し込みの受付は8月30日(金)の午後17時までとなります。先着順の受付ではありません。