夜勤前(夜勤当日)の過ごし方 工場勤務の場合 心も体も疲れ知らずのメソッド

夜勤前はどのように過ごしていますか?仕事まで家でゆっくりする方、夜勤に備えて多めの睡眠をとる方もいれば、朝から出かけたり、買い物したりと外で活動する方もいると思います。
仕事中に眠くならないためにも、次の日に疲れを残さないためにも、夜勤前の夜勤当日はどのように過ごせばいいのかをご紹介します。

こちらも参考にしてください「夜勤前の過ごし方」

夜勤前(夜勤当日)の過ごし方

午前中には起床する

夜勤前 当日の起きる時間

前日がお休みの場合、夜勤当日は朝、午前中には起床しましょう。だらだらと昼過ぎまで寝てしまうと、起きる時に体が重く感じることもあります。休みの日の疲れもそのまま残ってしまう可能性もあります。

夜勤当日は朝は早めに起きて、生活のサイクルを変えないようにするのが大切です。しっかり睡眠をとれていれば疲れも残っておらず、スッキリと起きることができると思います。生活サイクルを変えないことで体調を崩したりすること少なくなり、健康の維持にもつながります。

夜勤が連続して続いている場合、いわゆる連勤の場合は出勤の2.5時間から3時間前には起きるように心がけましょう。出勤ギリギリまで寝てしまうと、あわてて仕事の準備をして家を出ることになり、逆に心も体も疲れが取れていない状態で仕事にいくことになります。時間に余裕をもった行動をすることで、心も体もリフレッシュした状態で出勤できるとおもいます。

出勤前はゆっくりリラックスした時間を過ごすことで、気持ちをリフレッシュしてから仕事に行くようにしましょう。

起床後に軽めの食事をとる

夜勤前 朝食

前日がお休みの場合、夜勤当日の起床後は軽めの食事をとります。果物や野菜サラダ、温野菜、ヨーグルトなどがいいでしょう。胃に負担をかけない食事を行うのが良いです。朝ごはんを食べない習慣の方は、フルーツを少し食べておくのが良いでしょう。満腹にせずお腹5分目ぐらいがちょうどいいと思います。

お昼ごはんは少しボリュームのあるものを食べます。鶏肉や豚肉などお肉を適量で食べるのはとても良いです。お腹7~8分目にしておくことをおすすめします。満腹感がでてしまうと、消化するのに体力を使うからです。夜勤前にはなるべく体力を維持したいものです。

連勤の方は、少しボリュームのある食事をしましょう。ごはん、お味噌汁、納豆やお豆腐、サラダ、チキン、食後に果物があるとなお良いです。消化の良いものをしっかり食べます。食事はゆっくり30分から40分ほどかけて食べます。早食いはだめです、ゆっくりよくかんで食べることです。ゆっくりと食事するのは、あわただしさの中で仕事に行くよりも、心に余裕を感じれるスピードで食事をしたほうがストレスもたまりにくいからです。

夜勤前って何かとせわしなく出勤する方も多いと思いますが、心に余裕を持った生活をすることで、気持ちも体も余裕がでて良い仕事ができます。

軽めの昼寝をする

夜勤前 昼寝

昼食後は、食休みをしつつ、2時間ほどの仮眠(昼寝)をしておくことをおすすめします。仮眠をとらずにそのまま夜勤に行くと、必ずと言っていいほど夜勤中に眠くなるはずです。眠れなければ、目をとじて横になるだけでもOK。それだけで心と体を休めることができます。注意点は、2時間以上の仮眠はかえって体に疲れを貯めてしまう事人もなりかねません。起きた時に眠気が残っていることもあります。2~3時間ほどの時間で仮眠をしましょう。

連勤の方は、仮眠をとる時間はほぼないはずです。昼寝をする代わりに、出勤30分前には家を出る準備を整えておいて、ソファーやいす等で目を10分ほどとじてリラックスしましょう。少しの時間でも目を閉じてゆっくりするだけで、昼寝の効果があると言われています。夜勤中に眠くなるのを防ぐためにも、少ない時間の仮眠も効果があるということです。

出勤前に軽めの運動もおすすめ

夜勤前 運動

夜勤前に運動なんて疲れてできないよ・・・、という方はほとんどだと思います。夜勤前日がお休みの場合、夜勤当日の朝やお昼に軽くウォーキングやジョギングを行うだけで、疲れを軽減することができ、ストレス解消にもなります。疲れがたまりやすい方は、家でストレッチも効果的です。運動することは、疲労感を抜くことができるということを多くの方は知らないと思います。ウソだと思って実践してみてください、心も体も変わりますよ。

強度が高めな運動(長距離のジョギングやランニング、強度高めの筋肉トレーニング等)は控えて、適度な運動を心がけると、疲れもたまりにくく、病気もしにくい体を作れます。