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夜勤がつらい!と感じる時 乗り越え方はこれだ

介護の夜勤がつらい!看護師の夜勤はつらい!工場の夜勤はつらい!など、ほかにさまざまな職種がありますが、このように感じる時、あなたはどうしていますか?どうしようもないよ・・・、と感じている方、少し待ってください。つらいと感じる時はどうすればいいのか、具体的な方法がいくつかあります。

今回は、夜勤がつらいと感じる時、どう乗り越えていけばいいのかを考えていきます。夜勤に限らず、職種に限らず、この乗り越え方は使えるはずです。

夜勤がつらい 乗り越え方

ごはんに好きなものを食べる・用意しておく

夜勤がつらいと感じる時に気持ちをリフレッシュさせるものは「食事」です。食べることで食欲も満たし、気持ちを切り替えて仕事を行えます。おすすめなのが、自分の好きなものを食べる、もしくは事前に用意しておくということです。夜勤者にとって食事は楽しみの1つですよね。楽しみをより満喫するためには、自分の好物のものを休憩時に食べるというのがとても良いです。

お肉、野菜、温かいスープなど、自分の好きなものを1品を食べることで、気持ちも体もリフレッシュできます。食後のデザート(スイーツやお菓子)を事前に用意しておくというのもアリです。好きなものをおなかいっぱい・・・、というわけにはいきませんが、少し食べることで、気持ちも前向きになれるでしょう。

体を動かす

つらいと感じている時、客観的に自分を見てみると、どのような歩き方や動き方をしているかわかるんです。気持ちが下向きな時って、頭は下向きに、体も前に傾きがち(首はうつむきがち)になっています。

歩き方もいつもよりも少し遅めなはず。人は体の使い方を変えることで、気持ちを前向きにすることができる生き物です。胸をはって、大きく腕をふって、頭を少し上に向けて歩くと気持ちが前向きになりやすいです。

自分自身の気持ちがとても明るい時、元気な時はどんな体の使い方をしているのかをメモしておいても良いでしょう。つらいと感じる時に、そのメモに書いてある体の動きや使い方をすれば、気持ちも前向きになります。心が落ち込んでいる時、まずは自分の姿勢や歩き方はどうなっているのか、俯瞰で見てみるのが良いでしょう。

ワクワクする予定を立てておく

人は目標があると、それに向かって進むことができます。これは船のコンパスと一緒で、あなたがもし大海原へ航海に出る時、地図や海図を見て目的地までどのようにいくのかを考えるでしょう。あなたが全く行ったことのない場所、はじめていく場所は、あらかじめ経路をグーグルマップや電車の路線図、バス路線図等で確認するはずです。

夜勤がつらいと感じる前に、次の休みに自分が楽しいと思うこと、それは友人と食事に行くでもいいですし、自分の趣味の時間を確保するでもなんでもいいです。自分自身が心からワクワクする予定を次のお休みの日に、予定を入れておきましょう。

もし仕事がどうしても休めないという方は、仕事が終わって家に帰るまでの寄り道、帰宅後にワクワクすることを考えて、予定にしておくのが良いでしょう。気持ちがワクワクすることはとても大事なことです。後ろ向きな気持ちも前向きになります。

幸せな気持ちを思い出す(書き貯めておく)

これは少し手間がかかるのですが、日頃の生活の中でちょっとした幸せ、自分自身が気持ちが良い、心地が良いと感じることをメモしておくといいでしょう。つらいと感じた時にそのメモを読み返すだけで、その時の気持ちを必ず思い出すことができます。メモ帳を持ち歩くのも良いのですが、スマホのボイスメモを使うととても便利です。指で打ち込むことなく、声を録音しておくのがはやいです。

睡眠をしっかりととる

睡眠不足はからだの疲れをとるのではなく、気持ちもリセットすることができます。夜勤がつらい・・・と感じる時のいちばんの原因は体の疲れ、心の疲れからです。しっかりと睡眠をとることで心も体もリフレッシュできます。人によって適切な睡眠時間は違いますが、最低でも7.5時間以上の睡眠をとることをおすすめします。そんなに睡眠はとれないよ、という方。スキマ時間にちょっと昼寝をするのもおすすめです。5分だけでも静かに目を閉じているだけでも違います。

夜勤のお仕事って、つらいと感じることはよくあることです。その気持ちを長びかせるのではなく、切り替えることでつらさを乗り越えられます。
日頃から心と体を常にリフレッシュさせることが、働いていくうえで大事なことです。

こちらも参考にしてください
https://rawside.net/archives/55