Apple Watch 防水??いえ「耐水」なんです – アップルウォッチ発売直前まとめ

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Apple Watchって防水なの?実は・・・・、ということで今回は、アップルウォッチ防水機能をまとめています。

アップルウォッチ 防水

Apple Watch 防水機能について

結論から言いますと、アップルウォッチは防水ではなく耐水です!Appleの公式ページにはこのように記載されています。「Apple Watchは防沫性能と耐水性能を備えていますが、防水性能はありません。例えば、エクササイズ中、雨の中、手を洗う時にApple Watchを着用および使用できますが、Apple Watchを水に浸すことは推奨しません。Apple WatchにはIEC規格60529にもとづくIPX7等級の耐水性能があります。レザーバンドは耐水性ではありません。」

IPX7ってなに??

アップルウォッチのHPに書いてあった「IPX7」って何でしょう。「IP」というのは、IEC(国際電気標準会議)が標準化されてい規格のことです。表記方法は「IP○△」となっており、○の部分が防塵の等級を表す「第一特性数字」、△の部分が防水の等級を表す「第二特性数字」として各等級の数字が入ります。「IPX」と表記される場合のXは、防塵性能がない場合に防塵等級のテストをクリアしていない場合や防水性能だけを表記したい場合に防塵等級を数字ではなく「X」を用いているということ。ちなみに防水性能を表す第一特性数字は8まであります。アップルウォッチの「IPX7」の7というのは、一定の圧力や時間で水中に浸漬しても有害な影響を受けない、ということだそうです。

一時的に水没しても大丈夫な設計だとアップルは言っていますが、なるべく水につけないようにする必要がありそうですね。

アップルのティム・クックCEOはアップルウォッチを多くの時間着用していて、シャワー時にもApple Watchを着用しているとの記事もありましたが、これはウワサのようでした。耐水の定義が今いちぱっとしないのですが、アップルウォッチ自体を水につけたり、雨天時の屋外でのフィットネスでの着用は避けたほうがよさそうです。ちなみに意図的に水につけるのは、やめたほうがいいですね(笑)

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